
なごみの家は歴史ある日本の伝統建築を継承した「真壁工法」と樹齢1000年を越えるヒバ材の土台を使った抜群の耐久性を誇ります。他社は日本の気候風土に合わない歴史の浅い大壁工法と薬品使用の土台を使っています。
高度な建築技術が要求されるものづくりの真髄!!さらになごみの家は木材の使用量が一般工法の約2倍。
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| 国宝羽黒山五重塔は約600年前に 再建された東北地方最古の塔 |
伝統木造建築の耐久性を取り入れたなごみの家 |
自社工場で真壁パネルを製造 高級仕様を低コストで実現可能
樹齢100年!!虫を寄せ付けないヒノキチオールを放出する天然ヒバ材を使用。
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目の詰まった堅い土台を使用しないと![]() |
| 1400年の歴史!! 世界最古の木造建築、法隆寺に使用。 |
樹齢1000年を越える ヒバ材の断面 |
柱の重みで土台が変形し、構造全体が歪んでしまう。 |
他社には無い!!
樹齢1000年天然ヒバ材 自然の自己防衛性質で虫にも菌にも強い!
家を長寿命にする条件は使う木材をしっかりと乾燥させることと、床下や壁内などに風を通し、木を腐らせないよう通気をとることが必要です。
なごみの家では独自の木材乾燥技術と通気工法によって家を長持ちさせます。
表面だけに薬品を塗っているので木材のすき間から害虫が入り込み、中から木を蝕まれる危険があります。


自然の空気を取り入れることで、木は寿命を延ばすことができます。
湿気が内部に滞留しないよう、丸型換気孔を90センチ間隔で基礎に採用し、通気性を高めています。
丸型のため基礎鉄筋を切ることなく設置でき、地震にも強くなるわけです。
高床式の全周換気で床下の湿気を逃がし、木を長持ちさせます。
法隆寺が約1,400年もの歴史を生き延びることができたキーポイントは風が走る高床式基礎にあったのです。
また、2階の床にも同じく450ミリピッチの剛床工法を採用。
木の耐久性を重視しているので、継ぎ手部分も金物を使わず、あり継の仕口(2つ以上の部材を組み合わせて接合する)加工を施しています。この剛床工法だと、壁に地震の揺れる力がうまく伝わり、「面で支える」ことで強さを発揮します。
なごみのくには、天然木・珪藻土・和紙などの天然素材を使用し、シックハウスの原因である化学物質が含まれる建材は、ほとんど使用していません。天然無垢材や竹炭はアレルギー性疾患の原因となるカビやダニの発生を抑制し、VOCの発生も防ぎます。
※"新築病"とも言われる「シックハウス症候群」とは、頭痛・吐き気・目の痛み・アトピー性皮膚炎など、色々な症状の健康障害を総称したものです。
※シックハウス症候群の主な原因は、床材・壁材・ビニールクロス、接着剤、塗料などに含まれるホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの化学物質です。
※シックハウスの主な原因であるホルムアルデヒドは、合成樹脂や接着剤を多量に使用する"集成材"や壁紙・フローリングを貼る接着剤などに多く含まれています。
※トルエンやキシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)は、揮発しやすく、皮膚や目、肺からも吸収され、頭痛・めまい・吐き気などの症状を引き起こす場合があります。
シックハウスの主な原因と言われるホルムアルデヒドの放散量試験で厚生省のガイドライン値を大きく下回る数値結果を出しました。
| ガイドライン値 |
|---|
| 30分平均値で 0.1mg/m²(23℃で0.08ppmに相当) |
| 測定場所 | 新潟県T邸 和室 |
|---|---|
| ホルムアルデヒド放散量 | 0.058ppm (23℃) |