今、家族と一緒に何年も古い家に住んでいる人。
これから実家で親と同居しようと考えている人。
あるいは、中古物件を購入しようと思っている人。
持ち家のある人が「家づくり」をはじめようとしたとき
一度はこんな悩みにいきあたるはずです。
新築にするべきか?リフォームするべきか?どちらがいいの?
その答えは必ず出せます。
新築でも、リフォームでも、あなたにとって最良の選択肢を「なごみのリフォーム」がお教えします。
1.既成概念や思い込みにとらわれない考え方をもつ。
2.今まで以上に長持ちさせる。正しい施工方法を知る。
たとえ新築を選んだとしても、リフォームするとしても、なごみのリフォームの考え方を身につけておけば、自分に合った「家づくり」の答えを出すことができます。
さあ、ご家族みんなで、一緒に学んでいきましょう。
持ち家にお住まいの方から一番多く聞かれるのが「建て替えるかリフォームにするか、迷っている」ということです。
まずはそれぞれの長所と短所を知ることが大事になります。
でもその前に新築とリフォームについて、もう少し知っておかなければならないことがあります。
一口に新築といっても大きく2つに分けられます。
一つは間取りも部材も自由に選べる「自由設計」タイプ。
もうひとつは、カタログから自分の住まいに合った住まいを選ぶ「規格住宅」タイプ。
一方、家を完全に壊して建て替える新築に対して、既存する家を活かしたリフォームという選択肢もあります。
その内容は、キッチンの入れ替えを行う程度の「部分的リフォーム」から、全面的に改築を行う「大規模リフォーム」まであり、そのやり方や範囲はさまざまです。
| 新築 自由設計 | 新築 規格住宅 | 大規模リフォーム | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 契約前/4~6カ月 ~竣工/4~6カ月 |
契約前/1.5~3カ月 ~竣工/2~3カ月 |
契約前/2~4カ月 ~竣工/4~6カ月 |
| 長所 | • 地盤改良からの地震対策が可能 • 設計の自由度が高い |
• 地盤改良からの地震対策が可能 • コスト「ダウン」しやすい • 完成がイメージしやすい |
• コスト「調整」しやすい • 設計の自由度が意外に高い • 完成がイメージしやすい |
| 短所 | • 全体コストが上がる • イメージがつかみにくい |
•使用部材に制限がある • 設計の自由度は低い • 細かい要望が反映されにくい |
•構造上の制限がある • 総体金額がつかみにくい |
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※「契約前」とは、プラン作成や見積りなどの打合せを繰り返しながら、最終的に合意がとれるまでの期間を指します。
※「~竣工」は、解体工事や基礎工事など、直接現場が動き始めてから家が完成するまでの期間、つまり「工期」を指します。
解体工事+本体工事+家具・カーテン・冷暖房工事+外構工事+税金
| 新築 自由設計 | 新築 規格住宅 | 大規模リフォーム | |
|---|---|---|---|
| 解体工事 | ![]() |
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| 本体工事 | ![]() |
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| 付帯工事 | ![]() |
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| 外構工事 | ![]() |
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| 税金 | ![]() |
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| 総評 | 「自由設計」は、 |
「規格住宅」は、 |
「大規模リフォーム」は、 |
なごみのリフォームでは、住宅建材のほぼ全てに自社オリジナル無垢材と大手メーカー提携品を使用。良いものを安くご提供しております。
良いものは使い込むほど良さが出ます。本物素材でリフォームしませんか?
築年数が経っているからといって建て替えをしないといけない訳ではなく、部分的なリフォームで済む場合もあります。基準を築年数だけで判断するのはとても危険なんです。
「なごみのリフォーム」では、快適な住まいに必要不可欠な「断熱・遮熱・耐震・通気」の 性能を備えていない建物は、たとえ築30年の家でも50年の家でもいったん骨組みの 状態に戻して新築以上の性能を備えさせ、トラブルの原因となる「見えない内部の傷み」を 解決します。
築数十年の住宅は、家を支える梁や柱が小さかったり数が不足していたり、さらに壁の内部に 筋交いが入っていなかったりと、耐震構造になっていない場合があります。
寒さを防ぐのは断熱材ですが、昔の住宅は入っていなかったり、入っていたとしても壁内の湿気で 断熱材そのものが縮んで、断熱効果を得られなくなっている場合があります。
カラーフロアと呼ばれる合板の床板が剥がれたり、波打ったり、ブヨブヨしたり…。その原因は床下 からの湿気にあります。しかも床を剥がしてみると、必要な部材が無い場合もあります。
水廻りの床下に多いのは、湿気や結露による木の腐食です。キッチンやお風呂の機器を入れ替える際、 壁内や床下を点検しておかないと、見えないところで腐食がどんどん進行してしまいます。
浴室のタイルに見えない亀裂が入ると、そこから水が漏れ、土台や柱に悪影響が及びます。木材は湿気を 含むとシロアリや腐食などの被害を招き、最悪の場合は建物が傾くこともあります。
壁内に通気層が設けられていないと、壁の中に湿気がこもって結露し、断熱材にまでカビを発生させることが あります。これが進むと柱の腐食や、シロアリの被害にもつながります。
外壁が欠けたり剥がれたりしている場合、問題は表面にとどまらず内側の腐食を伴っていることがよくあります。これは壁体内が密閉されて湿気がこもり、外部にも腐食が及んだ結果です。