なごみのくに株式会社は、環境に優しく、人体に無害な人に優しい商品・工法でお客様に安心と信頼を提供しています。
また、住まいを大切に、いつまでも使うための『リフォーム』は森林伐採などの増加を引き起こさない環境保全の一つといえます。
私たちは、これからも暮らしを通じて環境保全に積極的に取り組んでいきます。
現在問題となっている環境汚染は、一人一人が受ける被害は小さいものですが、問題の発生が広範囲に及び、多くの人々がその被害者になりうるということが特徴です。環境汚染物質は、日常生活の中で大気・水・食品などを通じて少しずつ私たちの体の中に取り込まれているのです。
1人1人の力はわずかですが、行動しなければ環境破壊は進む一方です。地球の環境保全に少しでも役立ちたい…そこで当社は営業車に排気ガスの少ないハイブリットカー『プリウス』を導入しました。
私たちは通勤や営業活動で車を使用する機会が増えています。また、世間ではCO2を削減しようと様々な取り組みが行われています。



なごみのくにでは『エコドライブ10のススメ』を推進し、愛媛県で『エコドライブ推進事業所登録制度』、岡山県で『岡山エコ・ドライブ2010』をそれぞれ事業所登録し、CO2削減の面からも環境へ貢献してまいります。
今、地球上では1日に東京ドーム約12,000個分(約550Km2)の熱帯林が消えています。なごみのくにでは、こうした失われゆく自然の再生にも貢献したいと考え、アルミ缶(ジュース類)や施工した『アルミ成型瓦らくらくる〜ふ』の現場からでる端材をNPOアジア植林友好協会に寄付し、植林活動費に充てていただいております。

寄付したアルミの缶・端材と、協会からのお礼状
世界では、ワクチンの不足が原因で毎年多くの子供たちが命を落としています。なごみのくには、環境保全の一環としてペットボトルキャップのリサイクル活動に参加し、集めたペットボトルキャップをNPO法人Reライフスタイルへ寄付し、ワクチン購入費に充てていただいております。

提供協力社登録証と寄付したペットボトルキャップの預り証
毎月定期的に、松山本社・支店周辺の清掃を社員自ら進んで行っています。清掃していて一番多いゴミは、タバコの吸い殻と空き缶です。タバコのフィルター部分、鉄・アルミは人工的に造られたもので、土には返りません。この地域清掃もまた、何か行動しなければとの社員全員の想いが一つの形になったものです。

松山市『プチ美化運動』に参加平成18年度 優良事業所として表彰されました。
